2012年度スタート
新たなスタッフ2名を加え、てごねっと石見2年目始動!

てごねっとが目指すこれからの石見地域☆3つの事業部へ
てごねっと石見の激動の2年目がスタート致しました。4月より、2名の素敵なスタッフを新たに迎えまして、より一層地域のてご(手伝うという方言)をして行きたいと思います。
皆様引き続き、応援、激励の程よろしくお願い致します。
組織体制について、今年度より3つの事業部を構えます。1、創業支援部 2、人材育成部 3、駅前活性部。てごねっと石見が目指すところは、地域の課題である人口現状、雇用喪失に対してこの地域をなんとかすべく、「小さな起業や生まれる仕組み」をつくること。その為にビジネスプランコンテストなどで”起業を起こせる人を誘致していく”ことや、”地域で何かやりたい!起業したい”という人を掘り起こすこと。そして交流会や起業塾などを通じて、彼らをバックアップし、仲間となる志高いネットワークをつくること。(1.創業支援部)
もちろん、この取り組みは数年でできることではありません。石見地域、過疎地域に必要なのは「教育」という大きなキーワード。”石見におっても何もないけん、他へ行きなさい”そう聞いて、こどもは地域の未来を描けるのでしょうか?この世の中で、都会に行ったら幸せになれるのでしょうか?こどもたちが故郷を誇りに思えるように、地域で生きていきたいと思えるように、大学進学で県外に出たとしても、島根に帰ってきたい、と思えるように。地域の大人や親は何をするべきか。てごねっとはロボット教室の運営やキャリア教育のコーディネートを通じて、こどもたちを地域で教育する仕組みをつくります(2,人材育成部)
そして、昨年夏から関わりを持ち始めた江津駅前の商店街。江津の駅前に必要なものはなにでしょうか?どんな駅前だったら、遊びに行きたいと思いますか?どんなテナントがあったら、そこで商売してみたいと思いますか?江津市も駅前再開発に動き出します。これに合わせて、駅前のことを駅前の人たちだけでなく、江津の中心市街地としてもっともっと多くのエネルギーを結集する必要があるのではないかと考えています。自分たちの町を、自分たちで描く。てごねっととしても事業として今年度取り組みます。(3、商店街活性化部)
文責 田中理恵(てごねっと石見 理事)

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